東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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海住万貴子さんの作品展、桜と一緒に是非見にいらしてください。

2025.04.03

海住万貴子さんの作品展、桜と一緒に是非見にいらしてください。  皆さん、こんにちは。

 この3〜4日、春の長雨です、早くいいお天気になりますように。
さてさて、3月26日からスタートいたしました海住万貴子さんの作品展、相模屋平助商店の「心の棚」で開催されています。
 
 3月4月の半蔵門といえば桜。日本一きれいな桜を見た後に是非、相模屋平助商店の「心の棚」をご覧にいらしてください。

 海住さんの作品は、とてもお花や海外の風景をガラス絵に描いていて、明るくそして穏やかな作品ばかりです。気持ちも穏やかになり、思わず微笑んでしまいます。

 今回の作品展の中で特に私の好きな各品は「サントリーニ島」。写真でもきっと皆さん見たことがある風景だと思います。空の青、海の青、そして白い壁の上の青い屋根。そのコントラストや青の中にもいろんな青があることに気づかれることと思います。青、藍、蒼、碧、等々。どんな「あお」が好きですか。もしくは空の「あお」はどのあおですか。

 これまた自分と沢山対話をなさってみてください。

 勿論まだまだたくさんの素敵は作品が皆さんをお待ちしておりますよ。ご来店心よりお待ちしております。

 相模屋平助商店 秋山 青美

春だからこそ酒粕を使って元気に過ごしましょう!

2025.04.02

春だからこそ酒粕を使って元気に過ごしましょう!  皆さま、こんにちは。

 三寒四温は春の定番。それにプラスして花粉、黄砂、PM2.5、気圧の変化などこうしたお天気に身体がついていくのは大変ですね。そんな時、上手に酒粕を使って気持ちを整えてみてください。

 甘酒にするのもよし、お味噌汁、スープ、カレー等少し汁物のニュアンスのあるお料理に溶かしてご利用いただくと味わいが柔らかくなり一層美味しくいただけます。そして、体を暖めたり気持ちを落ち着けたりと何となく体に優しさを感じます。自律神経が悲鳴を挙げそうな今日この頃、酒粕を使って家族の健康を保ってください!

当店の取り扱い銘柄
*誠鏡(広島・竹原市)大吟醸と吟醸の酒粕
*七賢(山梨・北杜市)純米の酒粕

多分今年度の酒粕の仕入れ分はこれで最後となります。
買い置きをされましたお客様、冷凍庫で保管をしていただきますと賞味期限をあえて心配する必要なくいただけます。成分も落ちないということでしたので冷凍保存もご活用ください。

 皆様の健康を相模屋一同、お祈りしております。

追伸 千代田区観光協会で発行している「ハルメキ千代田」に相模屋平助商店が載っております。ご覧になってくださいね。この表紙も平助さんの入り口のバーカウンターです!

相模屋平助商店一同

3月25日より海住万貴子さんのガラス絵展覧会を開始いたします!

2025.03.23

3月25日より海住万貴子さんのガラス絵展覧会を開始いたします!  皆さん、こんにちは。

 春本番になりました。
 相模屋平助商店のあるこの一番町も暖かな陽射しと沈丁花の香りそして、桜の花がほころび始めています。

 第2回の相模平助商店「心の棚」での小さな展覧会はガラス絵作家、海住万貴子さんの作品展です。期間は3月26日(水)から4月25日(金)までです。

 「ガラス絵」って聞きなれないかもしれませんが、とても素敵なんですよ。以下に万貴子さんからのご自身のプロフィールと「ガラス絵」のご説明を載せさせていただきます。

 春うららかな陽気のなか、お散歩をされながら是非、相模屋平助商店「心の棚」へいらしてください。皆さま、心よりお待ちしております。

***海住万貴子プロフィール***

 奈良県在住のガラス絵作家です。小さい頃から透き通ったものが大好きです。海の中から水面を見上げること、水飲み鳥のおもちゃ、底の見える清流や湖、ぽっぺんの笛。そして大学の時に展覧会で出会ったガラス絵作家さんの作品に釘付けに。作家さんの自宅に通い2作品だけ作製しましたが、学業が忙しくなり封印。その後38年間、小学校教師を勤めガラス絵を描く余裕をなくしていました。その間、いつかもう一度、描きたいと思い続け、退職後、ようやくガラス絵に真剣に向き合う時間ができました。
現在、日本ガラス絵作家協会の一員として活動しています。協会では、毎年、銀座の画廊や千葉の美術館でのグループ展を開催しており、私も出品しています。まだ自分スタイルというものが確立していないこともあり、興味のあるものや心を動かされたものを中心にジャンルを決めずに描いています。
今回このような展示の場を与えていただき感謝しています。お茶やお酒のひとときに皆様にみていただけることを嬉しく思っています。

***ガラス絵とは***
ガラス絵は、江戸時代に宗教画として日本に入ってきました。ガラスの裏から絵を描き、表から鑑賞します。昔から「絵画の宝石」とも言われており、ガラスの煌めきによって絵が引き立って見えるのがガラス絵の面白さです。しかし、裏から描くために、左右反対から描き、手前に見える部分を先に描くという難しさもあります。今は、ガラスを2枚3枚と重ねたり、違う材質のものを挟んだりと、ガラス絵も進化してきています。ガラスの透明感を活かすということを考えながら私も日々進化していきたいと考えています。


相模屋平助商店 秋山 青美

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相模屋平助商店

〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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