東京半蔵門、麹町の老舗酒屋相模屋平助商店からのお知らせをご案内。お酒の小売はお任せください。

明治十八年創業 相模屋平助商店

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とどろきちづこ 冬の小さな展覧会 終了いたしました。

2025.03.03

とどろきちづこ 冬の小さな展覧会 終了いたしました。  皆さま、こんにちは。

 今日3月3日はひな祭り。

 2月一杯開催させていただきました、とどろきちづこさんの「冬の小さな展覧会」が無事終了いたしました。暖かな、優しい気持ちになれるちづこさんの作品に囲まれて私もとても楽しくお仕事させていただきました。ありがとうございました。

 作品を見に来てくださったお客様、ご購入くださったお客様、心より感謝申し上げます。そして、ちづこさん、ご主人の宮川さん、相模屋にとって初めてのことでしたのに、たくさんのご協力いただきましたこと本当に感謝申し上げます。でももう「次回もやりたいなぁ〜、次回はどんな季節がいいかなぁ〜」という具合に夢が膨らんできています。そして、この小さな展覧会で私自身も新しく出会ったお客様がいらっしゃりとてもうれしく思っています。ちづこさんの作品を通じて知り合った方々はちづこさんの作品のように暖かで優しい方々ばかりなんです。不思議ですね。

 次回は3月下旬から奈良の海住万貴子さんのガラス絵展となります。詳細は追ってご案内させていただきます。こちらもとっても素敵な絵がたくさん。小さなスペースですが、是非、お立ち寄りください。

 皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

 そして、相模屋平助商店のこの小さな丸棚のスペースの名前を考えました。

 「心の棚」です。この「心の棚」に並ぶ作品は作品自身の意味(心)、作品を創る作家さんの心、見る方の心、そして、恐れ入ります、私の心を表現しています。作品は見る方の心によっていろんな解釈の仕方があり広がってゆきます。翼をもった鳥のように作品も見る方の心も羽ばたいてゆくんです。作家さんの心も深く強く感じられます。今この時、この作家さんの作品展をさせていただいた私の心も反映されてゆきます。いろんなことを沢山感じてください。良かったら感想を教えてださい。笑顔やたまには涙も流してみてください。そんな風に作品を通して皆様が自分の心と対話していただけたら幸せです。

 まだまだいろんな作品をご紹介させていただきます。これからも相模屋平助商店の「心の棚」での小さな展覧会、楽しみにしていてくださいね。

 感謝と共に。

 相模屋平助商店 秋山 青美

平助さんの独り言 2

2024.11.21

平助さんの独り言 2  やっぱり、三代目平三郎さんへの花束もお見せしたくて!!!

 米寿は黄色のお花なんですって、知りませんでした。まだまだ元気で頑張ってくださいね。

 相模屋平助商店、秋山家一同

平助さんの独り言

2024.11.21

平助さんの独り言 皆さん

 こんにちは!すっかり寒くなってまいりました。日の入りの時間も早くなり、「あ〜冬になったなぁ。」と実感いたしますね。

 さてさて、平助さん、お酒やお店での展開に関するご案内は勿論ですが、140年と長い間この土地でお仕事をさせていただいておりますと、やはり地域に強い愛着を持っております。地域の方、お客様、ご近所の方々の安全と安心があって初めていいお仕事もできるわけです。先週の水曜日、平助さんは麹町消防署の「防火の集い」に参加させていただきました。よく木曜日は所在のビルのテナント様皆さんと防災訓練でした。学ぶこと、気づくことがたくさんありました。災害の際にも最終的には「自助」と消防署の方が話されていました。生きることにおいて最後はすべて自助ですね。

 そして、土曜日は、相模屋平助商店三代目の平三郎さんの米寿のお祝いをしました。久しぶりに家族みんなで集まり、黄色い花のブーケを渡して沢山のおしゃべりをしました。

 些細なことも、当然のこと。でも、健康も長生きも天災への備えも全て大切な些細な当然のこと。平助さん、相模屋を通じて大切な些細な当然のことを皆さんと経験していきたいと思います。

 冬に向けて皆さん暖かくお過ごしください。
 今週は、新酒が続々入荷してまいります!

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相模屋平助商店

〒102-0082 東京都千代田区一番町六番地
TEL.03-3261-4467 FAX.03-3261-8966

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