皆さま、こんにちは。
今日3月3日はひな祭り。
2月一杯開催させていただきました、とどろきちづこさんの「冬の小さな展覧会」が無事終了いたしました。暖かな、優しい気持ちになれるちづこさんの作品に囲まれて私もとても楽しくお仕事させていただきました。ありがとうございました。
作品を見に来てくださったお客様、ご購入くださったお客様、心より感謝申し上げます。そして、ちづこさん、ご主人の宮川さん、相模屋にとって初めてのことでしたのに、たくさんのご協力いただきましたこと本当に感謝申し上げます。でももう「次回もやりたいなぁ〜、次回はどんな季節がいいかなぁ〜」という具合に夢が膨らんできています。そして、この小さな展覧会で私自身も新しく出会ったお客様がいらっしゃりとてもうれしく思っています。ちづこさんの作品を通じて知り合った方々はちづこさんの作品のように暖かで優しい方々ばかりなんです。不思議ですね。
次回は3月下旬から奈良の海住万貴子さんのガラス絵展となります。詳細は追ってご案内させていただきます。こちらもとっても素敵な絵がたくさん。小さなスペースですが、是非、お立ち寄りください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
そして、相模屋平助商店のこの小さな丸棚のスペースの名前を考えました。
「心の棚」です。この「心の棚」に並ぶ作品は作品自身の意味(心)、作品を創る作家さんの心、見る方の心、そして、恐れ入ります、私の心を表現しています。作品は見る方の心によっていろんな解釈の仕方があり広がってゆきます。翼をもった鳥のように作品も見る方の心も羽ばたいてゆくんです。作家さんの心も深く強く感じられます。今この時、この作家さんの作品展をさせていただいた私の心も反映されてゆきます。いろんなことを沢山感じてください。良かったら感想を教えてださい。笑顔やたまには涙も流してみてください。そんな風に作品を通して皆様が自分の心と対話していただけたら幸せです。
まだまだいろんな作品をご紹介させていただきます。これからも相模屋平助商店の「心の棚」での小さな展覧会、楽しみにしていてくださいね。
感謝と共に。
相模屋平助商店 秋山 青美
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